アメリカ自転車旅行

10月15日 23日目 Moriarty

朝起きたらもうスミスさんはいないよう。庭のテーブルに朝食が用意されていた。食べて添え書きをして8時半に出発。 庭にトイレはあるはずもないので近くのファストフードでトイレ。アルバカーキーからは再び登り。I-40沿いの道を進む。 この先続いているのかどうかが心配だったけど大丈夫だった。 しばらく行くとキャンプ場があった。ここは安そう。その先にもさらにキャンプ場マーク。

アルバカーキーの先。少しの間US66はI-40から離れる。

サイクリングルート66がENDと書いてあるがここは曲がらずまっすぐ進むと新たなサイクリングコースの標識がある。

アルバカーキーから500mほど登り山脈を越えると目の前には大平原。もう山はない。これで山岳地帯は終わりだ。 これからは大平原。大平原に向かって進める!

最後のピークを越えた先の景色。ここからは大平原。前にちょっとした丘が見えるが大したものではない。

アルバカーキー方面を振り返る。

その後の道は快調。舗装もよいし景色もいい。Edgewoodでお昼。と言っても買ったのはホットチョコレートとポテトチップス。 本当はファストフードに入りたいのに今日は距離も短いからと我慢してしまう…。食費も浮くからいいんだけど…。

Edgewoodから先へ行くとすぐに道はI-40に吸収されほかに道はなし。

Bicycle use shoulder onlyの標識にほっとして高速に入る。そしてすぐ次のジャンクションに出てキャンプ場へ3時半着。 このジャンクションにはキャンプ場しかない。本当はもっと進みたいけどこの先100km以上宿泊可能なところがないから仕方ない。

テントサイトにあるテーブルでミーティング。一つ悩んでいることが。 セントルイスまで行くのにウィチタ経由かオクラホマシティ経由かどっちでいこう。 分岐点はTucumcari。後2日でそのTucumcariに着く。ヨーロッパに行く前はオクラホマシティ経由と考えていたが 帰ってきた後はウィチタ経由に計画を変更した。

なぜ変更したかというとウィチタ経由の方が良い間隔で安いキャンプ場とState Parkがあり非常に安くかつ都市がないため早くいけるから。 しかし実際にアメリカの道を走った実感として、高速沿いを走ったほうが他に何もないところでもファストフードがあったり高速沿いにキャンプ場も多く オクラホマシティ経由は道沿いのKOAとMotel6の場所しか調べていないがおそらくローカルのキャンプ場に泊まれそう。

それにウィチタ経由は本当に何もないから雷や竜巻などにあったとき心配だし(それは楽しみでもあるけど)今でさえ食費を抑えすぎているのに お店がまったくなさそうなウィチタ経由はさらに食費を抑えてしまう可能性がある。う〜んどうしよう。最近このことに悩んであまり夜も眠れない。

大平原に伸びるI-40。

大平原の中のキャンプ場。$15 ただし管理人さんがいるときしかトイレ、シャワーの水がでない様子。トイレの水が流せない…。 と言っても他のキャンパーはみんな自分の車のトイレを使うから困らない。困るのは自分だけ。

結局悩んでも決まるはずもなく夕食。夕方になるとキャンプ場に続々大型バス(キャンピングカー)が到着。意外なほど込んだ。

走行距離 68.0km
平均速度 15.5km
使ったお金 $21.9 内宿泊費 $15 食費 $6.9
総走行距離 2187km
総費用/($50(一日辺りの予算)×日数) $820.1/1150 MCY 930

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