ヨーロッパの鉄道への自転車持ち込みについて

ドイツの普通列車にはチケットもいらずそのまま自転車を持ち込むことができます。(自動販売機にも自転車用のチケットはなく、車内での検札のときも普通の切符で問題なかった。)自転車を押しながら駅に入りエレベーターでホームに行ってそのまま自転車を車内に持ち込みます。

ただし長距離特急列車だと要予約。またICEのような超高速列車は持込不可。それほど自転車の席は多くありません。チケットの予約の際、自転車の席の予約も取ります。 自転車の席も指定席でチケットに席番号が記載されています。チケットの一枚は乗車する前に自転車の見えるところに貼り付けておきます。

自転車の並ぶホーム 車内

写真はベルリン中央駅。アムステルダム行きの特急電車を待つホームと列車内。チケットは自転車込みで108.9ユーロ。

イタリアの列車内

スイス、イタリア、オランダでもおそらく同様。
自転車マークのついた列車が多く走っており駅のホームで自転車と一緒に待っている人をよくみかけます。フランスでは列車には自転車を乗せられないという情報を出発前に日本で入手。実際フランクフルト駅でパリまでの長距離列車に自転車を乗せられるか尋ねたところ色々調べてもらいましたが乗せられないとのこと。 ただし普通列車にはそのまま自転車を持ち込めるということを聞きました。(途中で会ったドイツ人からの情報)

左の写真はイタリアのフィウミチーノ空港からローマへ向かう普通列車